2007年10月25日

政争ばかりがクローズアップ、今年のF1

全戦終わった後もコレですか…。

F1は政治絡みで結果が変わったりするスポーツという事は歴史が証明していますが、今年はマクラーレンを中心に多すぎた。
ファンもうんざりといった所でしょう。
来年こそはすっきりしたレースを見せて欲しい。

(産経新聞より)
王座逆転も!? マクラーレンが控訴


F1チームのマクラーレン・メルセデスは23日、国際自動車連盟(FIA)の国際控訴裁判所に対し、最終戦・ブラジルGPでの大会審査委員会の裁定に関して控訴した。
 21日(日本時間22日未明)に決勝が行われた同GPで、ウィリアムズ・トヨタ、BMWザウバーの両チームが規定に違反する燃料を使用していたとされる問題で、大会審査委員会は証拠不十分として両チームに処分を下さなかった。これに対してマクラーレン側は「FIAの技術代表から違反が報告されているにもかかわらず、大会審査委員会が処分を下さない正当な理由はない」としている。
 同GPで両チームの4台のうち3台が4〜6位に入った一方、マクラーレンのルイス・ハミルトン(英国)は7位に終わり、ドライバー王座を逃した。しかし3人が失格になればハミルトンは4位に繰り上がり、王座をキミ・ライコネン(フィンランド=フェラーリ)から奪い取ることになる。
 マクラーレン側は声明で「FIAは違反の有無を確認すべきであり、チームはその過程と最終的に下される結論を尊重すべきだ」としている。
 両チームは「燃料は外気温より10度以上下回ってはならない」とする技術規定に違反したとされる。一般に温度の低い燃料は馬力を向上させ、航続距離を伸ばせるとされる。
posted by カミガタ at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

なんともあっけない最期、PRIDE運営事務所が突如解散

選手が次々と流出(放出?)するなど、危険な状態にあった日本のPRIDE。
これでもう終わりでしょう。
東京ドームに男祭り、全盛期は完全にプロレスを食ってましたが、地上波ストップで資金繰りが危ぶむと、こうなるのも早い訳です…。

これをみてPRIDEを思い出そう!


(スポーツナビより)
PRIDE運営事務所が突如解散 事業所閉鎖、スタッフ全員解雇

ドリームステージエンターテインメント(DSE)よりPRIDE事業を引き継いだ都内のPRIDE FCワールドワイド日本事務所が突如解散、都内の事務所は閉鎖されスタッフは同日付けで全員解雇となった。

 同社の元スタッフによると4日、ドリームステージエンターテインメントから転籍のかたちで新体制へ移行していたスタッフが召集され、国際電話で米国から会議に参加したジェイミー・ポラック社長よりスタッフに解雇が通知されたとのこと。
posted by カミガタ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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