2013年04月17日

吉田沙保里、母校至学館大学でハードトレ

切り替えの素早さが吉田沙保里の強さですね。まだまだ行けます!


姿を消した吉田沙保里は“虎の穴”にいた!
ロンドン五輪レスリング女子55キロ級金メダリストの吉田沙保里(30=ALSOK)が表舞台から姿を消し、“虎の穴”で猛練習を積んでいたという。

 昨年9月の世界選手権で世界大会13連覇を果たした後、吉田は国民栄誉賞受賞も重なって各種イベントの出席に大忙し。テレビや新聞、インターネット上で姿を見ない日がないほどで、東京に拠点を移して“マット外活動”に専念。この間、練習はまったくしなかった。

 ただ、復帰戦となる全日本選抜選手権が6月に迫っている。3月に入り「これではまずい」と練習不足を痛感。オン、オフの切り替えが上手な女王は“課外活動”をすっぱり中止。東京の拠点も引き払い、母校で長年の練習場所である至学館大学でトレーニングを再開した。ここでハードトレを積み、一気に遅れを取り戻したという。

 8日に公開された日本女子強化合宿では、若手相手に猛スパーリング。「今年の目標は世界選手権での14連覇。全日本選抜で勝って代表になりたい。若い子が練習しているのを見ると、私でもできると思っちゃう。ホント、負けず嫌いなんですよね」(吉田)。切り替えの早さが女王の強みということか。
(東スポWebより)
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2013年04月10日

メジャーリーグでなぜ日本人野手は苦戦するのか? それは捕球姿勢にあった

ダルビッシュや岩隈のように投手は比較的結果を出せるメジャーリーグですが、イチローを除いて野手は苦戦続きです。日本のプロ野球(NPB)に入らず、最初からメジャーを目指した方がいいのかもしれません。
あと、ラテン系が活躍できるということは野手のプレイはサッカーに似通っているのかも


田中賢介、中島裕之でもやはり無理!? MLBで日本人内野手が苦しむ理由。
今シーズン新たに海を渡った2人の日本人内野手、ジャイアンツの田中賢介も、アスレチックスの中島裕之も、やはり内野守備で苦しんでいる。

 田中は、打撃でも結果を出し切れずマイナースタートが決定。中島も同様にバッティングでも精彩を欠き、報道によると、セカンドコンバート論が噴出しているとか。

 なぜ日本人内野手は、ことごとく守備で苦しむのか。

 最大の要因は、日本の球場の多くが採用している人工芝と、メジャーの球場に多い天然芝の違いだ。'07年から'10年までメジャーでサード兼二塁手としてプレーした岩村明憲(ヤクルト)はこう語る。

「まず、基本姿勢がぜんぜん違うんです。日本人の場合は、左足が若干前で捕球する。でも、アメリカの内野手は、右足が前なんです」

 日本では、内野手は「左足の前で捕る感覚」が基本だ。その方が一塁方向への動きの中で捕球できるため、投球動作への移行がスムーズだからだ。

■イレギュラーの対応がしやすいメジャー様式の捕球姿勢。
 一方、メジャー様式のメリットを岩村はこう説明する。

「右足を前にして捕った方が、(左手にはめた)グラブを動かせる範囲が広くなる。イレギュラーして差し込まれても、大きくグラブを引けるんです。
 逆に左足が前だと、膝でブロックしてしまうような格好になるじゃないですか。メジャーは天然芝で、しかも打球が速いので、しょっちゅうイレギュラーする。だから、投げることよりも捕ることを優先して、このスタイルになったんだと思う。
 誰に教わったわけでもないのですが、見ていて、そう理解しました」

 その後、岩村は送球距離が短いセカンドを守るときはやや右足を前にし、速く強い送球が必要な三塁を守るときは日本時代に近いスタンスを取るようになった。

■「天然芝はより足を使わないとダメ」と松井稼頭央。
 失策の多さから「遊撃手失格」の烙印を押され、渡米1年目の終盤、二塁にコンバートされた松井稼頭央(楽天)は日米の違いについて、こう言及する。

「天然芝は、人工芝の感覚でいくと打球に合わせられないことが多かった。その点、人工芝だと、少々合わなくても捕れちゃうんですよ。天然芝はいつイレギュラーするかわからないので、より足を使わないとダメ。ただ、慎重になり過ぎるとプレーが消極的になってしまうので、そのあたりの加減が難しかった」

 プロ入り後、投手から内野手に転向した松井は、西武時代から評論家に「内野手の基本ができていない」と指摘されることが多かった。その部分をメジャーで露呈してしまったのだ。

■“基本”に忠実な日本人選手は天然芝に適応できない!?
 ステップワークに関しては、岩村は、こんな感想をもらしている。

「足運びは日本人の方が基本に忠実だし、うまいと思った。ただ、不規則なバウンドを捕ることに関しては、アメリカの方がうまいと思える選手がたくさんいましたね」

 岩村は何気なく話したが、この言葉にこそ、日本人内野手がメジャーで適応できない理由が隠されているように思えた。

 そもそも日本における基本は、きれいにならされた土や人工芝での基本であって、天然芝は想定されていない。

 日本では、小さい頃から、体を正面に向け、両手で捕球するよう教え込まれる。捕れなくとも、体で止めることができるからだ。「バックハンド」で捕ろうものなら、「百年早い!」などとののしられるのがオチだ。

 だが、たとえば三塁線の強いゴロに対しては、極めて非合理的な捕球方法でもある。高校野球でよく見かけるが、体が打球に追いついていないにもかかわらず両手で捕ることにこだわり、打球を三塁ベンチ方向に弾いてしまうのだ。体を横に向け、バックハンドで捕れば簡単に捕れるというのに。

 逆にメジャーの選手は、真正面のゴロであっても、体を横に向け、左手一本で捕ることがままある。その方が、グラブを動かしやすいからだ。

■メジャーを目指す内野手は“基本”を捨て去るべし。
『週刊現代』(2013年3月30日号)の「日本人野手がメジャーで活躍できないワケを教えます」という記事中でも、日米で監督を務めたボビー・バレンタインは、「現在、メジャーで活躍する内野手の多くがラテン系」と指摘した上で、こう説いている。

〈ラテン系の内野手の特徴は、独特の「リズム」でボールをキャッチすることにあります。彼らの守備はリズミカルで、見かけもカッコよく、まるでダンスのステップのように華麗です。一方の日本人はどうかと言うと、「リズム」とは無関係で、非常によく訓練された「スキル」で捕球している場合がほとんどです。(中略)いまアメリカでは、ラテン系の選手のように、誰もがグラブをはめた片手でキャッチして、もう一方の手はバランスを取るために後ろに振ります。これは理論的にも、両手を前に出して前屈するよりバランスもよく次の動作にも移りやすいからです〉

 日本人の方が基本に忠実である――。

 一理ないこともないのだろうが、この文脈の中にある「基本」を本気で捨て去らない限り、日本人は内野手としてはメジャーで生き残れないのではないか。

 人工芝の守備と天然芝の守備は、やはり別物だ。
(Number Webより)
posted by カミガタ at 19:20 | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

役に立つ腕立て伏せのコツと注意点

腕立て伏せにもコツとやり方があります。間違った腕立て伏せの方法だと体を痛めてしまうだけ。満足できる筋力・バランストレーニングのために、長文になりますが参考にぜひ!

腕立て伏せに関する商品


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完璧な腕立て伏せのコツとやり方
腕立て伏せは誰にもおなじみの運動ですが、フォームがあまりきれいでない場合も見受けられます。そこで、「正しい腕立て伏せ」のやり方を紹介しましょう。

腕立て伏せは、体全体を使う機能的運動で、ベンチプレスと同じように筋力をつけるのに適しています。さらに、自分の体重を利用するボディウェイト・エクササイズであり、体幹を鍛え、下半身を引き締める利点もあります。

どこでもできる運動であり、さまざまなバリエーションも楽しめます。さぁ、「完璧な腕立て伏せ」に挑戦してみましょう。

●腕立て伏せの基本
両手をついて(肩幅よりやや広め、肩の真下に手を置く)、体を一直線にします。爪先を床につけて、下半身を安定させます。腹筋と背筋を使って、まっすぐな姿勢を保ちましょう。厚い板(プランク)のようにフラットにするという意味で、これを「プランク・ポジション」と呼びます。

体を下げていきましょう。背中を伸ばし、1メートルほど先を見て、首をまっすぐ伸ばしたまま、胸が床に触れるか触れないかというところまで持っていきます(注:床に触れるまで下げないと本当の腕立て伏せではない、と言うエキスパートもいます)。下がり切るまで、お尻が凹んだり突き出したりしないように。終始、頭から足先までまっすぐに保ちましょう。肘を体のすぐ脇に保ちながら、肩甲骨を後ろに引くようにして体を下げていきます(体が一番下まで降りた時、上腕が45度になるように)。

体幹をしっかり引き締め、息を吐きながら、できるだけ勢いよく(ただし床から手足が浮かないようにして)最初のポジションに戻ります。これで1回。回数は10〜20回でもいいし、フォームを崩さずにできるならもっと増やしてもかまいません(お尻が下がらないように注意しましょう)。

●腕立て伏せのバリエーション
肘と手の位置を変化させると別の筋肉を使うようになり、基本的な腕立て伏せより強度が上がります。準備はいいですか? では、やってみましょう!

・膝をついた腕立て伏せ
初心者はまずこの方法をきちんとマスターしてから、ほかのバリエーションに移るといいでしょう。四つん這いになり、手は肩の真下に置きます。膝を床につけたまま、標準的な腕立て伏せと同様に体を下げます。爪先でなく膝が支えになるため、体が安定します。

・メディシンボールを使った腕立て伏せ
動きの幅が広がり、体幹の安定性を鍛える効果があります。片手をメディシンボール(ウエイトトレーニングで使われるボール)の上に置き、もう1つの手は床について体を支えます。体は板のようにまっすぐにします(片方の腕はボールを押さえたまま)。この体勢で標準的な腕立て伏せをした後、ボールを反対側の手に転がして、同様に繰り返します。

・片足腕立て伏せ
体を4点でなく3点で支えるので難しくなります。片足を天井に向かって上げ、踵を後方の壁に突き出すようにしながら、標準的な腕立て伏せをします。上げる足を1回ごとに換えるか、セットごとに左右を換えて2セット(片方の足を上げて1セット、反対側の足を上げて1セット)繰り返しましょう。

・クラップ(拍手)腕立て伏せ
これはプライオメトリックス(筋肉緊張法)によるトレーニングで、両手を床から浮かせて叩き、また床に着地させるという運動を繰り返すものです。細かく言うと、通常の腕立て伏せを行い、息を吐きながら体を戻す時に、急激に腕を伸ばして床から手が離れるようにします。両手を叩いて、また最初のポジションに戻します。

(注:初心者向けのエクササイズではありません。正しく行うにはかなりの筋力と練習が必要です)

・逆立ち腕立て伏せ
逆立ちで? その通り! これはきわめて負荷の大きな逆立ちで、かなりの練習と身体各部の協調を必要とします(練習時にはたぶん壁も必要です。また、最初はコーチに見てもらう方がいいでしょう)。
壁に向かって逆立ちをし、まずは腕を伸ばしたまま静止する練習をしましょう。これができるようになったら、ゆっくり腕を曲げて数センチ体を下げ、また腕を伸ばした姿勢に戻します。最終的には、ぎりぎりまで体を床に近づけてからまた元のポジションへと腕を伸ばします。そして慎重に足を床に下ろして終了です。

●腕立て伏せのよくある間違い(とその対処法)
(1)意識を上体に集中させすぎている。
対処法:腕立て伏せに胸筋、肩、上腕三頭筋を強化する効果があるのはよく知られていますが、実際は体全体を使うエクササイズです。お尻の筋肉や脚全体にも注意を払って、しっかり引き締めましょう。下半身に力を込めると、背中の下部をまっすぐに保ちながら腕立て伏せをするのに役立ちます。
体を下げて行くときは胸から床に触れるようにしましょう。体が曲がると、胸でなくお尻が先に下がってしまいます。腰を肩と同じ平面上に保ち、上着の腹の位置にあるボタンが背骨の方に引き寄せられている様子を想像すると、上体をまっすぐにしやすくなります。

(2)腕を広げている。
対処法:左右の腕を90度に広げると、肩に負荷がかかりすぎる可能性があります。からだと両腕を「T」字形にするのでなく、肘を体のすぐそばにつけるようにしましょう。

(3)呼吸を意識していない。
対処法:カントリー歌手のフェイス・ヒルが歌っている通り、「息をしましょう(ジャスト・ブリーズ)」。フォームと繰り返しに集中していると、呼吸を忘れがちですが、呼吸はトレーニングでもっとも重要な要素のひとつです。体を下げる時に息を吸い、戻す時に吐きます。

(4)中途半端なフォームでごまかしている。
対処法:大事なのは量より質。毎回最大限に体を動かすよう心がけましょう。胸がすっかり床につくくらいまで十分に下げ、再び肘が完全に伸びるまで体を持ち上げます。中途半端なフォームでは、負荷のかかる筋肉が少なくなり、筋力強化の効果が低下します。
(マイナビニュース)
posted by カミガタ at 00:45 | TrackBack(0) | 体づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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